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京極夏彦がおもしろかった!

最近、京極夏彦の映画を2本立て続けに見ました。
最初にみたのが「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」
最近アニメになったことから、映画をあることを知りました。
その後に見たのが、「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」

どちらも時代が明治あたりの設定で、陰陽師の主人公でオカルトな感じなのに、探偵で推理モノ。
その推理も、呪いなんかじゃなく人の心にとりつく魔物を取り去り、とても現実的でおもしろかった。

映画を見た後に、京極夏彦を調べてみたら、まだ若いことにびっくり。
絶対もう死んでるんだろうなって思ってみてた(笑)

「この世には不思議なことなど何もないのだよ」と涼しい顔で世の中をみて、不思議なことで人を笑わせる。そんな京極堂がとっても魅力的でした。

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